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診療時間
09:30〜13:15
15:00〜19:00 - - -
15:00〜18:00 - - - -

☆木曜日の診療は09:30〜13:00、14:00〜16:00となります。
▲土曜日の診療時間第二週目:08:30〜13:30
上記以外の週:08:30〜18:30となります。
休診日:日曜日・祝日

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神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-20
加瀬ビル133 4階
・JR京浜東北線「川崎駅」
 東口ゼリア38番出口より徒歩2分
・京急線「京急川崎駅」徒歩2分

更年期障害とは

女性は40歳を過ぎるころからエストロゲンという女性ホルモンが低下していきます。このエストロゲンの低下がさまざまな更年期症状を惹き起こすと考えられております。
時期としては、閉経前後の約5〜10年間ぐらい(45~55才くらいの間)を更年期といい、女性ホルモンの急激な減少に伴って、更年期障害といわれる実にさまざまな症状を惹き起こします。

更年期かもと思ったら、まずは婦人科を受診しましょう。実際にホルモンのバランスが更年期のパターンになっているかどうかは、血液検査をすればすぐに分かります。

主な症状

更年期障害では、体の症状と心の症状が現れます。

  • 顔のほてり症状(Hot Flush)
  • 汗をかきやすい
  • 動悸、息切れ
  • 耳鳴り、めまい、吐き気
  • 疲れやすい
  • 肩こり、関節痛、腰痛
  • 不眠、意欲の低下
  • イライラする
  • うつ状態など

治療法として

更年期障害は、ある時期を乗り切れば自然に軽快するものです。それが1年で終わる人もいますし、5年、10年と長引く人もいます。
治療の中心は、足りなくなった女性ホルモンを補う「ホルモン補充療法」になります。
2~3ヶ月ホルモン補充療法をするだけで症状の大部分は改善します。
当院では漢方療法、プラセンタ(メルスモン)注射なども行っています。